引越しをする時には男手が必要です

私は二十歳の時に、一人暮らしをするため友人と一緒に引越しをしました。
女二人いれば十分と思ったのです。

 

でもそれが甘かったのです。
荷物も少ないしもったいないからと、引越し業者も依頼はしなかったのです。

 

友人が借りてきてくれた軽トラックで二人で荷物を運んだのです。
とても天気の良い日でしたが、とても暑くて疲れました。

 

たいして大きなものはありませんでしたが、洋服の詰まった段ボールがとても重かったのです。
アパートの二階に運ぶのは、とても困難でした。

 

一日で終わるはずの引越しも、結局終わらずに二日もかかってしまったのです。
とても後悔しました。

 

やっぱり引越し業者に依頼をすればよかった、そうでなくても男では必要でした。
父に手伝ってもらえばよかったです。

 

強気に出て「手伝おうか」と言ってくれた父を突き放したのです。
とても後悔ばかりしていました。

 

私が今度引越しをする時には、荷物の多さに関係なく引越し業者に依頼をしようと思ったのです。